今回ご紹介するMario i sentieriはまぎれも無く「本物」だ。
プロデューサーを務める、マリオ・フリットさんはイタリア・ロンバルディア州パヴィア生で生まれ、
14歳という若さで、アルベルギエロ調理師学校に入学し、料理・語学・歴史・レストラン・サービスなどレストランビジネス全般を学ぶ。
その後は著名なシェフのもとでイタリア料理を学び、ミシュラン2つ星レストランに食材の扱い方とその技術を体得する。
1987年に来日し、京都や大阪は心斎橋の大丸に出店する為のスーパーバイザーとして活躍。
翌年には辻調理師専門学校にて講師を任される。
その後はアメリカ西海岸にて更なる技術を習得し、満を持して1990年再来日。
数々の名店を手掛ける。
その全てが凝縮されたのが「Mario i sentieri」だ。
そんなホンモノの店で出される料理とは一体どんなものなのか。
それは、彼だからこその感性で革新的に創造された、イタリアの伝統的な家庭料理である。
前菜からデザートまで、その時の最高の食材を組み合わせて提供する。
その様々なアラカルトは、皆様の目と舌を驚かせる事であろう。
世に溢れる名ばかりの名店では味わえない「本物」の味を、「本物」の店で楽しめるのだ。
この記事を見ているあなたにも、「本物」を是非体験して欲しい。

